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労働災害による死傷者数は約11万41千人、前年比2.0%増/厚生労働省

厚生労働省は、2月25日、平成24年の労働災害の動向を取りまとめ、公表しました。 その結果、平成24年の労働災害による死傷者数は11万4,458人で、前年比2,266人、2.0%の増加で、平成22年から3年連続の増加となっています。

・休業4日以上の死傷災害は、1月から12月までの累計で11万4,458人となり、平成23年の同時期の速報値と比べ2,266人、2.0%の増加となっています。
・月別死傷災害発生状況を対前年増加率でみると、2月が特に高く16.6%の増で、以降、5月にかけて前年を上回った。8月からは減少傾向となり、下半期(7月?12月)の累計死傷者数は前年同時期と比べて1.0%の減少。

リンク:平成24年の労働災害の動向 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002vz2a-att/2r9852000002vz3r.pdf