3.水道光熱費について 2/2page

 「家族構成別」での水道光熱費は、「単身世帯」で最も低く、中学生・高校生の子どもを持つ頃になると、電気・水道代は急速に高まり、その後、高まったままの状態が続いている(図表45)。
 また、「世帯人員別」では単身世帯で電気・水道・ガスそれぞれ平均5千円前後の支払いがなされ、その後、世帯人員が増えるにつれて電気・水道代は上昇し、「4人世帯」では平均で電気代は11千円前後、水道代は8千円前後、ガス代は6千円前後の支払いがなされている(図表46)。

図表 45 家族構成別の水道光熱費平均値

図表 46 世帯人員別の水道光熱費平均値