第6項 被服・履物

 社会的な体裁を保ちつつ、標準的な世帯が保有している品目を基礎とし、「店頭小売価格調査」「小売物価統計調査」による価格や、近年、低価格でもデザインや機能性で一般に普及し、よく買われているメーカー商品の価格設定を基準として算出している。なお、ライフスタイル調査でみたように、単身世帯に関しては「被服・履物」や「装飾品」について他の世帯や年齢層に比べてやや高い傾向があることから、それぞれの費目の平均値(被服・履物5,593円、装飾品6,163円)を参考に設定する。