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短時間・正規労働者

働き方のタイプ

正社員(正職員)ではあるが、

  1. [1] 育児のための短時間勤務を申し出て、正規労働者ではあるが「短時間」勤務をしている労働者。
  2. [2] 介護のための短時間勤務を申し出て、正規労働者ではあるが「短時間」勤務をしている労働者。
  3. [3] 育児・介護以外で、労使協定により「短時間」勤務をしている労働者。例えば、正規労働者として働きながら、夜学に通う、国家資格を取得するために教育機関に通う、新しい技能を習得するため訓練機関に通う等が考えられます。

特徴としては正規労働者(正社員・正職員)と同じですが、所定労働時間が通常労働者より短く設定されているとの違いがあります。

労働契約
包括的なものが多く、勤務地や職種の転換が予定されている場合が多い。
雇用期間
期間を定めず、定年まで雇われる事が多い。
給与体系
月給制が多く、賞与・退職金制度が適用される場合が多い。
昇格昇給
経験を積み上げることで、役職位の向上、賃金の上昇がある場合が多い。
組合加入
非正社員に比べると労働組合への加入率が高い。

といったものが挙げられます。