ワークルール検定2019春・初級の大阪会場 定員に達し受付締切

2019年3月12日より、ワークルール検定2018春・初級中級の申込受付が5月13日(日)まで、全国17会場での受付が開始されていますが、ワークルール検定2019春・初級の大阪会場(エル・おおさか南館5階 南ホール)については、定員(100名)に達したため申し込みを締め切られました。(2019.04.19)

https://workrule-kentei.jp/news/2019041902.php

検定内容

初級は、職場で問題になりやすいワークルールに関する初歩の知識の習得を目標とします。

受検資格

初級の受検資格は特にありません。どなたでも受検出来ます。

検定科目等

出題内容は、以下のとおりです。
【法律】労働基準法、労働契約法、労働組合法など
【内容】労働契約上の権利・義務、就業規則、採用・内定・試用、人格的利益、人事、賃金、労働時間、休日・年次有給休暇、労働災害、懲戒、退職・解雇・雇い止め、労働組合、不当労働行為、団体交渉・労働協約、争議など労働法全般、および労働問題にかかわる一般的事項。
初級検定のレベル設定及び検定範囲は、『ワークルール検定 初級テキスト第2版』(旬報社、定価=本体1200円+税、2019年3月刊行予定)におおむね準拠しています。過去の検定問題と解答については『ワークルール検定 問題集2019年版』(旬報社、定価=本体1400円+税、3月末刊行予定)を参考にして下さい。

検定の形式等

検定形式 問題数 制限時間 検定問題冊子
筆記試験(マークシート方式) 20問 45分間 持ち帰り可

検定に先立ち、60分間の労働法の基礎的仕組みを解説する「ワークルール講習」を実施します。
本検定の受検・合格には、この「ワークルール講習」の受講が必須条件となります。

合格基準

合格基準は、70%以上(14問正解)です。

 

詳しくは、WR検定のページをご覧ください。