ワークルール、変えるのはあなたです!

~連合から働くあなたにエール~

連合が一般向けにワークルールに関するイベントを開催

【毎日メディアカフェ『ワークルール、変えるのはあなたです!〜連合から働くあなたにYELL〜】 安心して働くためにはどんなワークルールがあったらいいか、どうすれば変えられるか、一緒に考えてみませんか? 登壇者:画面向かって左から、MCナオキ兄さん、ぽこたさん(歌手)、上西充子 法政大学教授、相原康伸 連合事務局長

連合(日本労働組合総連合会)さんの投稿 2019年5月8日水曜日

 

連合は2019年5月8日(水)、ワークルールに関するイベントをパレスサイドビル内「毎日ホール」にて開催しました。本イベントは「ワークルール、変えるのはあなたです!~連合から働くあなたにエール~」と題し、2019年4月1日施行の改正労働基準法を含むワークルールの周知と自分らしく働くためには自らが積極的に行動する必要があることを若年層に伝えることを目的として実施しました。


出演者は、歌手の「ぽこた」さん、Webを中心にさまざまなメディアで活躍する「ナオキ兄さん」、ワークルールのプロフェッショナルである法政大学の上西充子教授と連合の相原事務局長の4名。当日参加した約120名とともにワークルールについて楽しみながら学び、さらに安心してイキイキと働くためにはどんなワークルールがあったらいいか、どうすれば変えられるかを一緒に考えました。

 

第1部「ワークルールを知っちゃおう!」では、冒頭にワークルールに関するクイズを出題。連合発行の若者応援マガジン「YELL」と「働くみんなにスターターブック」を活用しながら、上西教授と相原事務局長が解説を行いワークルールについて知識を深めました。

第2部「ワークルールを変えちゃおう!」では、ナオキ兄さんが会場へ「希望する働き方とそのためにほしいルール」や「職場で困っていること」について質問。参加者の生の声を元に、ワークルールをどう変えるかについて考えました。

ぽこたさんからは、サラリーマン時代の実体験について、ハラスメントの経験なども交えつつ振り返っていただきました。

上西教授からは、若者の労働トラブル実例の紹介及びワークルールに関して解説いただき、ワークルール教育の必要性についても指摘いただきました。また、「追い詰められたときは心も体も動かなくなる。早めの相談が肝心」と助言いただきました。


相原事務局長は、「法律(ワークルール)が守られるのはもちろんのこと、自身の働き方を見直し、働く仲間と共に自ら行動を起こしてより良い職場づくりを進めることが重要」とメッセージを送りました。
また、参加者からの長時間労働やハラスメントに関する悩みに対し、「一人で悩まず相談してほしい」と連合の労働相談窓口(フリーダイヤルやLINE)を紹介するとともにイベント終了後に個別に相談に対応しました。

なお、イベントの模様はネット上で生中継され、視聴者からのコメント投稿等が寄せられました。全編閲覧可能ですので、ご興味の方はぜひご試聴ください。