20代のワークルールに関する意識・認識調査(連合調べ 2018年11月)

Action!36

日本労働組合総連合会(略称:連合、所在地:東京都千代田区、会長:神津 里季生)は、労働に関する法律や制度に対する若者の意識を把握するため、「20代のワークルールに関する意識・認識調査」を2018年11月2日~11月6日の5日間でインターネットリサーチにより実施し、全国の20歳~29歳の男女1,000名の有効サンプルを集計しました。(調査協力機関:ネットエイジア株式会社)

調査結果のポイント

  • 「男性も育休を取得できる」 正解率は87%
  • 「会社は労働者を自由に解雇できない」 正解率は64%
  • 「入社前でも会社は内定を自由に取り消すことができない」 正解率は33%
  • 「パワハラ・セクハラなどハラスメント行為は法律で禁止されていない」 正解率は僅か7%

本調査に関するお問合せ窓口

連合(日本労働組合総連合会)

総合企画局 広報局 担当:越智
TEL :03-5295-0538
Eメール :jtuc-kouhou(アット@)sv.rengo-net.or.jp

総合企画局 企画局 担当:小林
TEL :03-5295-0510
Eメール :jtuc-kikaku(アット@)sv.rengo-net.or.jp

受付時間 :10時00分~17時30分(月~金)

日本労働組合総連合会(連合) 世論調査

httpss://www.jtuc-rengo.or.jp/info/chousa/