連合兵庫2019地域フォーラムin兵庫

第1部 講演「日本と外国の文化の違いについて」

講演1 中国と日本、ここが違うよ

中国国際交流員 王秋声さん (兵庫県産業労働部国際局国際交流課)

ダージャーハオ!

みなさん、こんにちは。中国の海南省から来ました、王秋声と申します。

私は大学で日本語を学んだことがきっかけで、日本が大好きになりました。大学二年生の時、愛知県の名城大学で交換留学生として、日本で半年間生活しました。留学の間、日本語のほか、経営学の勉強をしたり、大学のイベントやゼミの合宿などにも参加し、先生たちを含め、たくさんの人に優しくしていただきました。またホームステイをしたり、アルバイトや旅行もしたりと、色々な面で日本と触れ合い、充実した留学生活を過ごせ、とてもいい思い出になりました。大学卒業後、年に一回ぐらい日本へ旅行に行くようになり、日本に魅了されています。

今回、兵庫県庁に着任したことをとても嬉しく存じます。兵庫県内をたくさん回り、兵庫での生活を中国にたくさん発信したいと思います。また中国の文化などもどんどん発信し、より多くの人に、中国のことを理解してもらえるよう、そして好きになってもらえるよう、日中友好のために頑張っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

兵庫県 産業労働部国際局国際交流課

講演2 韓国をご紹介します

韓国国際交流員 趙熙恩さん (兵庫県産業労働部国際局国際交流課)

皆さん、アンニョンハセヨ(こんにちは)!

2019年4月より兵庫県の国際交流員として勤務することになりました趙煕恩(ジョ・ヒィウン)と申します。

韓国の港町を代表する釜山(プサン)広域市から参りました。釜山は港町で、昔から各地と交流がありましたが、特に日本との交流が盛んでした。

朝鮮時代には日本人居留地の倭館も設置されており、両国の交流を深めた外交使節団である朝鮮通信使が日本に行く前に、朝鮮で最後に泊まった地でもあります。そのため、釜山では毎年5月に「朝鮮通信使祭り」が行われています。

釜山と似て、早い時期から外国と交流をしてきた兵庫に来ることができ大変嬉しく思っております。異人館や旧居留地等レトロな雰囲気の神戸以外にも、摂津、但馬、丹波、播磨、淡路など特色ある兵庫県各地の魅力を楽しんでいきたいです!

よろしくお願いいたします。

兵庫県 産業労働部国際局国際交流課

ポイント兵庫県の国際局・県国際交流協会には、米国、オーストラリア、韓国、中国出身の国際交流員4名が勤務しています。国際交流員は、地域の要望に応じて学校や公民館などで、外国の文化や生活など様々なテーマの講演を日本語で行っています。 国際交流員の派遣については、兵庫県 産業労働部国際局国際交流課のページをご覧ください。

外国人国際交流員があなたの街で講演