兵庫県の経済雇用情勢は持ち直しの中、足踏みが続いている/兵庫県8月3日発表

兵庫県は、県内景気の動向を、需要、生産、雇用等の各種統計データから判断し、毎月初めに発表しています。本年7月の経済雇用情勢は下記の通りと発表されました。

本県の経済・雇用情勢は、持ち直しの中、足踏みが続いている。
● 景況等…
景気総合指数は、持ち直しの動きの中、足踏みしている。企業の業況判断は、震災による落ち込みから持ち直しつつある。ただし、海外景気の下振れや円高への懸念などが残っており、先行きについては慎重な見方となっている。
● 需要…
個人消費は、持ち直しつつある。輸出は、弱含んで推移している。設備投資は、製造業を中心に持ち直しの動きがみられる。
● 生産…
鉱工業生産指数は、横ばいで推移しているものの、一部に弱い動きもみられる。
● 雇用…
有効求人倍率は、低い水準にあるものの、持ち直しの動きがみられる。
● 金融…
倒産件数は、おおむね前年を下回って推移している。

リンク:https://web.pref.hyogo.jp/ie02/documents/keizaikoyoujousei240803.pdf